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4.次に「失業保険」の受給についてご説明します。 |
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給付される失業給付金の金額は?
雇用保険で受給できる1日あたりの金額を「基本手当日額」といいます。基本手当日額は、原則として離職の日(退職日)の直前6か月間に支払われた賃金(通勤手当等を含む。賞与など臨時の賃金及び3か月を超える期間毎に支払われる賃金を除く。)の合計を 180で割って算出した金額(これを「賃金日額」といいます。)のおよそ5割〜8割(60歳〜64歳の人については4.5割〜8割)と なっていて、賃金の低い人ほど高い率となっています。基本手当日額は、離職時の年齢に応じて異なります。基本手当日額は年齢 区分ごとに次の上限額が決められています。 |
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なお、これらの上限額などの数値は、法令の改正などにより変更となることがありま す。(例えば上記賃金日額及び基本手当日額の計算式は、雇用保険法第18条の規定により、前年度の毎月勤労統計における平均給与額の変動比率に応じて、毎年8月1日以降変更となることがあります。)従って詳しくはハローワークで確認してください。 |
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<基本手当日額の上限額(平成16年4月現在)> |
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| 離職時の年齢 |
30歳未満 |
6,530円 |
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30歳以上45歳未満 |
7,255円 |
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45歳以上60歳未満 |
7,980円 |
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60歳以上65歳未満 |
6,957円 |
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